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ズレてしまった歯の並びを治せば、毎日の生活が変わります!

目立ちにくい「マウスピース矯正」

矯正


矯正とは?

歯は人間の体の中でも特に重要な部位で、毎日の食事の際はもちろんのこと、歯の並びが整っていないと体の色々な部分に影響を及ぼすことがあります。

そのために歯科矯正という、ズレてしまった歯の並びを矯正技術が発達しました。

矯正を望む人の多くは「歯並びをキレイにしたい」という見た目の改善に強い関心をもっていますが、実は歯科矯正はもっと体の内面に深い影響を持っています。
例えば歯並びがズレてしまっているという人は、毎日の食事の際の噛み合わせが悪いので、体の骨格全体をゆがめてしまう原因になったり、力を入れて何かを持ち上げる時にも、上手く力が入らないのです。

歯科矯正は毎日の生活に深く関わる治療だといえます。

咬合誘導

当院では咬合誘導を積極的に行っています。

永久歯の交換期(6歳位くらい)からの歯列育成を重要視しています。
上下の前歯の生え方で将来の歯並びが予測できるため、早期に簡単な装置で、前歯の移動や拡大を行ない、永久歯の交換スペース(生える場所)を確保して、永久歯が本来の位置にスムーズに生えてくるようにします。


全顎ボンディング矯正

永久歯に交換してしまってからは本格的なブラケットによる矯正を行います。

矯正の流れ

STEP 1 カウンセリングとレントゲン検査 まずお話を伺って精密な検査をするかどうかを決めます。
   ↓
STEP 2 精密検査 顎模型、セファロレントゲン撮影、場合によってはCT撮影をします。
セットアップ模型を作製し、模型上の歯を一旦バラバラにして、それを並べてみて最終状態の予測します。
   ↓
STEP 3 カウンセリング 説明用パソコン、レントゲンデータ、セットアップ模型などで説明をして、治療方針を決定します。
この時に料金も決まります。
   ↓
STEP 4 治療開始 動的な治療を開始します。
約1ヶ月間隔で来ていただき、ワイヤーの調整とお口の中のクリーニングを行ないます。
   ↓
STEP 5 保定期間 移動終了後に装置を外しますが、その状態を維持するためにリテーナーという保定装置を入れていただきます。
最低1年間、なるべくそれ以上、この装置は使うべきです。早めに外すと歯が動いて元に戻ろうとしてしまいます。

目立たない矯正装置

新しい矯正歯科の「マウスピース矯正」。
マウスピースを使用するだけで歯列矯正や部分矯正が可能です。
海外では普及している歯列矯正で、金具やワイヤーがなく口の中に傷がつかず食事も楽です。
気になる出っ歯やすきっ歯の矯正を目立たずに整えることができます。

【利点】
・見た目に良い
・痛みが少ない(ほとんどない)
・食事がしやすい、取り外せる
・虫歯や歯周病になりにくい

マウスピース矯正が可能かどうかは検査が必要です。
当医院でのカウンセリング・相談は無料でおこなっております。



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